こんにちはフライパンです。

応援でアンダーレイと長尺シートを一緒に貼って欲しいと頼まれまして、普段お世話になってる方でしたので、とりあえず引き受けさせていただきました。


いやね私長尺シート本業じゃないですし自分の現場では施工したりもしますが床屋さん頼んだほうが確実ですよと言ったのですが諸事情いろいろありまして私にどうしても一緒に施工してほしいということなんです。


まずはアンダーレイ4.5mm厚の施工


アンダーレイの2.3mm厚は施工したことありましたが4.5mm厚は初です。こちらはそんなに大変ではなかったですね。下地材なのでそこまで仕上がりもシビアに施工しませんでしたが。

なるべく透かないように周りを切ってジョイントは突きつけ施工です。
写真無いですがそこそこ複雑な切込みがありましたが、そんなに苦労はしなかったですね。


TAJIMAのクリンセフ登場です。

私が聞いていたのは長尺シートだということだったのでまさかこんなに切りづらいとは思ってもいませんでした。最初材料を見せてもらった時に石目調の材料でしたので、個人的にはこれじゃ楽だねと、プレーンとかマーブルは神経使いませんか??

これなら仕事早いですよなんて言っていて、いざ材料広げて裁断してみようとしたら切れないどころかカッターの刃がボロボロに欠けてしまう。

マジですか???これ、私が引き受けたら自分で施工せずに床屋さんにお願いしますよ。






でもねもうやるしかない。時間も無い。もっとも2日間あったのでその日の帰りに溶接棒カットの別たちの替え刃だけは予備を買っておきました。


カッターの刃、フックナイフの刃、溶接の溝掘り、切れなくなったらどんどん交換して無事完了です。


参考にですが

カッターの刃はかなりふんだんに交換しましたがフック刃は結構使えますかね。
溝堀は5mくらいは使ったら交換したと思います。別たちも同様5mくらい使ったら交換しました。






溝は結構深く掘りましたね。余った材料で、浅く掘る。深く掘る。掘らない。とテストして、掘らない場合はまったく溶接できていませんでしたので。



あとは切りづらい箇所はドライヤーとかトーチを使って暖めたりもしました。格段に切り易くなりますが、伸びるからよくないという職人さんもいますよね。でもね暖めると切り易かったですね。

切るのに使った道具はこんなところですね。

オルファカッター 別たち オルファ(OLFA) 56B【456】

広島 連続フック刃 B 10枚入 402-08

↓は溝堀器ですが替え刃が安いのでクリンセフのようなシートにはおすすめできるかと。

貝印 職専 Uカッター プロ用溝切りカッター

貝印 職専 Uカッター用の替刃 UC-13 2.8mm 5枚入 376-138




調べてみると表面にアルミの粒子が埋め込んであるそうです。そりゃ刃が切れなくなるわ。

TAJIMA クリンセフ



最後、綺麗に仕上がったと喜んでくれていたのでまー良かったです。


写真なくてすみません。めちゃ忙しかったのとやっぱり自分の現場じゃないので・・



それではまた。