こんにちはフライパンです。

先日応援に来てくれた方が衝撃的な事実といいますか施工方法をしていることを教えてくださいました。

タイトルとおりですが、アクリルコーク、ボンドコーク、様はクロス用のコーキングだと不向きなところあるじゃないですか?シリコーン使いたいなみたいな溝の深いところや湿気などで剥がれてきそうなところなどです。


シリコーン系のコーキングをマスキングなしでいつも打ってる

シリコーン系のコーキングをマスキングなしでいつも打ってるよ。というのです。マスキングなしできれいに打てるようになるとめちゃくちゃ施工早いんだよね。と

ええ~!?私には非常に衝撃でした。いや私もマスキングなしでできないかな?とか思ったことはありましたが、実践したことはありません。失敗したこと考えると怖すぎる。




この方がその方法をやるようになったのはやはりその方が応援に行った先でシリコーン系のコーキングを使うのが好きな方がいるそうなのですがその方がマスキングなしできれいに打つのだそうで自分もやってみようと思ったとのこと。

もちろん常にそうしているわけではなくクロスと相手の枠材などの相性は見るそうです。失敗できないなと感じるときはテープを貼ってから打つ。きれいに打てるなと感じるときはテープなしです。



そのことを聞いた直後使ってもいけそうな現場に当たりましたのでやってみたところ(やるのかよ??ってかんじでしょ笑)案外きれいに打てました。写真ではわかりづらいと思いますが案外きれいに打てております。テープ貼って打った場合と見た目まったくわかりません。

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NEC_5562


NEC_5563




コツとしてはクロスのコーキングを打つ感じで一発勝負的な気持ちです。その方はなでることもあるよと言ってましたし私自身は角ベラで押さえなおしました。私の場合マスキングを貼ってからヘラで押さえなおすときはコーキングを盛り気味に打つのですが、マスキングなしの場合はコーキングを極力はみ出させないように一発勝負もしくは少なめに打つのがきれいに打つコツかなと感じました。



シリコーン系のコーキングに打ちなれていて普段クロスのコーキングを一発でおさめてる人ならばできる技術ではないかと感じました。



でもまー失敗のリスクはありますし自己責任でお願いしますね。


それではまた。