クッションフロアーを切る道具、床丸を新たに購入。失敗したかな?

ほんとはねタイルカーペットや長尺を切るためにきつく押さえて切れるタイプの床材を切る道具(パーキリ)が欲しかったんですよ。

カタログや写真で見た感じと売り込み文句の台所の下などは普通のパーキリだと入らないことが多いのですがそこも楽々切れるというのに以前から引かれていました。もっている職人さんが使いやすいよと言っていたのもあいまって衝動買い。


実際使ってみました。CFカッター床丸を使った感想とレビュー


NEC_3830


目次

価格は安いのです。

私が持っているパーキリと同型だった。

確かに使いやすそうです。












価格は安いのです。

そう価格はめっちゃ安いです。普通のパーキリの半額以下。定価で6,600円です。普通のパーキリ大概15,000円クラスではないでしょうか。

はじめてパーキリ買うならこれで十分です。



私が持っているパーキリと同型だった。

最初に書きましたが私はきつく押さえて切るパーキリが欲しかったんです。ところがこれはきつく押さえないで切るタイプのパーキリです。私が持っているのもCFとか長尺は切りやすいのですがタイルカーペットはうまく切れないときがあったりするので、購入したんですが失敗したかなぁというのはここですね。

とはいえ普通のパーキリましてや私がいつも使ってるパーキリはかなり大型なので昔の台所の扉の下には使用できないのでそこで大活躍してくれるはず。




BlogPaint


ピンク色のRの角度が大事ですね。私がいつも使っているパーキリとほとんど同じ角度です。このことから力はほとんど入れることなくCFや長尺は切れることがわかります。








確かに使いやすそうです。

今朝?というより昨日の朝ですね。(今、朝の4時30分にこの記事書いているので、笑)これが届いたのは。

なので使っていませんが、おそらく使いやすいと思います。さきほども書きましたが普段私が使っているものと同じ要領で切れるので。

貼る床材に応じての厚み調整もできますし、こういう道具には珍しく説明書をついておりました。6,600円で木製の持ち手かなりチャチなものをイメージしておりましたが、思ったよりもしっかりしていました。





NEC_3834







NEC_3832


木の持ち手は上からかぶせるだけなのでカクカク動きます。


厚み調整はうえの写真のネジというのかな手で回せるピン?というかうまく書けない(名前があるのでしょうけど。)これをゆるめて底板をずらすと簡単にできます。

厚みを調整したらまた木の持ち手をかぶせるだけですね。


普通のパーキリから比べたら手間ですが価格と用途を考えたら十分だと思います。





あとは実際のCFとか長尺切ったときの使いやすさですね。

使ったらまたレビューします。

フリーハンドでCF切る記事をもっと書いて欲しいということでしたが、CF貼る機会がなくて書けなくてすみません。CF貼らないのに道具だけ買うばかなフライパンです。笑







それではまた。